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【美容室向けオンラインセミナー】地域密着型サロンの強み&Googleマップ活用方法のセミナー動画を公開

新型コロナウイルスの影響により、改めて地域密着型の美容室が注目されている背景から、昨今注目されている集客マージンを不要とするGoogleマイビジネスを活用した集客方法・Googleマイビジネスの口コミ管理方法、化粧品販売による単価アップやリピート顧客獲得の有効性について、美容室に関わるプロフェッショナルと共に独自のアンケート結果を元にセミナーを開催いたしました。

登壇者には全席個室美容室ディアローグ 瑞江店店長の山口氏と美容業界ニュースサイト「ビュートピア」の編集長である大徳氏をお迎えし、Googleマイビジネスを運用していく上での対策方法や美容室に特化した情報発信の方法、商品登録の充実や口コミ管理の重要性と良い口コミを投稿してもらう方法なども実例を交えて説明しています。

【登壇者】
全席個室美容室ディアローグ 瑞江店 店長
DEAR-LOGUE COSMETICS 代表取締役 山口哲朗氏

美容師&美容室経営者のためのビジネスメディア「ビュートピア」(BeaUTOPIA)編集長 大徳明子氏

株式会社エフェクチュアルCEO 代表取締役 田中倫明

【トピック】
1.Googleマイビジネスについて
2.ファンづくりに繋がるGoogleマイビジネスの運用方法の事例紹介
3.来客UPに繋がるGoogleマイビジネスの投稿例
4.Googleマップの口コミ管理ツール「Hoshitorn」を活用した店舗改善戦略
5.美容室で化粧品を販売する重要性
6.質疑応答

新型コロナウイルスによる美容室利用についてのアンケート

当日のセミナーでは、新型コロナウイルスの影響による美容室に関する独自アンケート調査の結果を踏まえた考察や今後のアクションなどについても

約20%は「遠出や人混みを避けるため、中心街から地元の美容室に変えた」という結果となりました。
新型コロナウイルスの影響により、地域密着型の美容室はさらに重要視されている状況が伺えます。

「自宅・職場から近いこと」の回答が54%と多く、続いて多い回答が「予約ポータルサイトの口コミ」31%となり、1位と大きく数値の差がつく結果となりました。
都市部を中心にリモートワークの導入が増えるなか自宅が仕事場となる方も多く、この様な状況下だからこそ、美容室を新たに探す際に「自宅・職場から近いこと」を重要視している方が多いことが考えられます。
さらに、「予約ポータルサイトの口コミ(31%)」「美容室・美容師が有名であること(16%)」また、14%はGoogleマップなどの口コミも重要視しているということがわかりました。

「髪に関する商品」を購入したことがあると回答した方が多く、「化粧品」を購入したことがあると回答した方を含めると全体の約60%が美容室で何かしらの商品を購入していることがわかりました。
美容室での商品販売は単価を上げる重要な施策となっています。

新型コロナウイルスの影響により実店舗からネット通販の利用が多くなった方が約20%いるなか、地元の店舗をメインに利用している方は約30%と多い数値となりました。
ネット通販の利用者が増えるなか、地元の店舗の利用者は根強く存在しておりWithコロナ時代と言われている状況下で地域密着型を展開する美容室は今後も強みとなります。

・調査対象:20歳〜69歳の男女
・調査方法:マクロミルによるインターネット調査
・調査期間:2020年7月15日〜7月17日
・調査数:100人

こちらの新型コロナウイルスによる美容室利用についてのアンケートが
理美容業界のトレンドを発信する業界紙「全国理美容新聞」vol.57(2020年12月号)にも掲載されています。
https://ribishin.official.ec/items/36466225

まとめ

コロナウィルスの影響により美容室を利用されるお客様の行動に変化がみられました。
アンケート調査では「地元の美容室」を選ぶ方が6割となっており、改めて地域密着型サロンの存在が重要となっています。
そのような中でGoogleマイビジネスを活用し正しい情報もちろん、店舗独自の価値観などを発信することで地域密着型の美容室ならではの強みをより活かすことに繋がります。
また、Googleマイビジネスでは店舗の情報発信に限らず、美容室で販売されている商品の紹介も可能となっており、美容室のブランディングとても活用してみてはいかがでしょうか。