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東京の居酒屋100軒緊急調査、第2弾!Googleマップ上でみる、約半年間で変わった飲食店の変化を解説。コロナ渦の店舗経営において重要な施策とは。

Googleマイビジネスを活用した店舗の集客支援サービスを行う株式会社エフェクチュアル(本社:東京都港区、代表取締役:田中倫明)は、新型コロナウィルス第3波に伴い営業時間短縮要請が発令されていることから2020年12月15日(火)~2020年12月月16日(水)までの期間、東京・渋谷の居酒屋100軒を対象にGoogleマップ掲載情報に関しての調査を行いました。
また、苦境に立っている飲食店などの実店舗を運営する方々を応援すべく「店舗ビジネス応援キャンペーン」をスタートしました。変更や特別営業日などが多い今だからこそ、顧客が信頼できる正しい発信とインサイトに基づいた施策が重要です。店舗の運営に関わる方は是非ご活用ください。

新型コロナウィルスの発生から約11ヶ月、第3波とみられる感染拡大が起こっており、飲食業界は大きな打撃を受け、依然として深刻な状況が続いています。
これに伴い2020年11月27日から各地で、酒を提供する飲食店を対象に営業時間を午後10時までに短縮するよう、営業時間短縮要請が始まりました。
当初は各地「3週間」を対象期間として設定していましたが、新型コロナウイルス感染者の減少傾向がみられず、東京都・愛知県では2021年1月11日(月)、大阪府では2020年12月29日(火)まで延長することが決定しています。

さらに、関西の2府4県などで作る「関西広域連合」は、年末年始には市民にこれまでとは違った行動をとるよう求める「緊急宣言」を採択し、帰省や忘年会などの自粛を呼びかけています。

このように度重なる営業時間の変更や顧客の「外食」に対する意識が変わる中、顧客に対して正しい情報発信をすることやリピートに繋がる顧客管理をすることがコロナ渦の店舗経営において重要な鍵となります。

そこで今回、東京都渋谷区にある居酒屋100件を対象としGoogleマップ掲載情報に関する調査を行いました。
エフェクチュアルは2020年5月末にも同様の調査を行っており、前回と同じ店舗を調査対象にしています。※

また、この度の調査結果をもとに、飲食店など店舗運営をしている方を少しでも支援したいと考え、店舗ビジネス応援キャンペーンをスタートしました。飲食店経営者の方は是非ご活用ください。

【店舗ビジネス応援キャンペーン 特典内容】
1.Google マップの口コミ管理ツール「Hoshitorn for Personal」無料利用
個人店オーナー向けのプランで、1店舗の口コミ分析・レビュー依頼などが可能です。
※「Hoshitorn for Personal」について
https://effectual-hoshitorn.com/free/

2.Googleマップのコロナ対応無料相談
・初期設定の無料アドバイス
・コロナ対策や様々な業態の店舗の対応事例などの無料アドバイス
その他気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームより「店舗ジビネス応援キャンペーン希望」と記載の上お申し込みください
https://effectual.co.jp/contact/

※第1回調査について 配信日:2020年6月2日(火)
東京の居酒屋100軒を緊急調査!withコロナ時代の飲食店の情報発信と集客を支援する「飲食店カムバックキャンペーン」をエフェクチュアルがスタート」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000039683.html

■調査レポート
【調査概要】
・調査内容:東京都渋谷区にある居酒屋のGoogleマップ掲載情報

■新型コロナウイルス対策の記載状況について(Google マップ内の投稿・文書内)
・記載あり 20%
・記載なし 80%

5月末に比べ、新型コロナウイルス対策についてGoogleマップに記載している割合はたった2ポイントしか増加していませんでした。対策を記載する重要性があまり浸透していないことが伺えます。

■営業状況について
・営業している 94%
・休業 6%

5月と比べると「営業している」割合は13ポイント増加。テイクアウトやデリバリーなど、何らかの形で形態を変えながら経営している店舗も増えている可能性が考えられます。

また、今回の調査で7%が閉業・もしくは閉業を予定していることがわかりました。
今年の飲食店廃業数は過去1番になることが確実と予想されていることから、新型コロナウイルスの飲食業界への影響の深刻さが改めて分かります。※

※「飲食店の倒産、過去最多を更新 コロナ禍が影響、居酒屋では大幅増加」 参照
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffc80bb6d803448699d71bb03780952bd4186a6d

■閉店時間の記載状況について
・22時より前に閉店と記載している 83%
・その他 17%

閉店時間の記載をしている店舗は以前と比べると15ポイント増加。5月末時点も営業時間短縮要請中だったことから、自粛要請に応える店舗が増えたこと、正しい営業時間の反映に対する意識が高まったと考えられます。

■HPとGoogleマップ内のテイクアウト・デリバリー情報記載状況について
・一致している 54%
・一致していない 46%

46%の店舗がHPとGoogleマップのテイクアウト・デリバリーの情報が一致していないことが分かりました。情報が一致していない場合、問い合わせの増加や来店したが営業時間外だった、などの顧客離れにつながる為、全てのページに正しい情報を記載することが非常に重要です。

■オーナー登録について
・未登録 27%
・登録 73%

以前より5ポイント増加。オーナー登録をすることで情報発信やインサイトで実績を確認することが可能になります。また、正しい情報を入力することが顧客の信頼にも繋がります。

・調査対象:東京都渋谷区にあるGoogleマップに掲載のある居酒屋
・調査方法:エフェクチュアルスタッフによる検索確認
・調査期間:2020年12月15日(火)~2020年12月月16日(水)
・調査数:100軒(2020年5月末に調査した店舗と同様)

■Googleマップ活用による集客の重要性について

本調査結果により、飲食店のGoogleマップに対する取り組みは以前の調査を比べると多少変化がありましたが、未だ飲食業界においてクオリティマーケティングのハードルは高いことが分かりました。

コロナ禍においては感染防止対策、営業時間の変更などを気にしている利用者も多く、正しい情報を伝えることが必要で情報更新や、顧客に寄り添った発信が集客にも影響を及ぼしています。

現在、Google検索を行うとGoogleマップの検索結果が上位に表示されることからこの表示結果に入ることが集客の要となります。
エフェクチュアルでは飲食店のサポートも個人店からチェーン店まで行っており、上位表示へ向けた支援や集客に効果的な情報発信のサポートをしております。

年末年始の繁忙期、コロナ禍でも費用を抑えて集客できる取り組みとしてGoogleマップを活用してはいかがでしょうか。

Googleマイビジネスの活用法や資料請求は「ロケコネ」サイトからお願いいたします。
https://location-connect.com/

■株式会社エフェクチュアルについて

Googleマップ経由の来店客数向上へ、6000店舗以上の集客支援実績を活用

「オンラインから五感を刺激するブランドエクスペリエンスを共に創る」をカンパニーミッションとして掲げ、インターネットを活用した店舗集客支援サービスを展開しております。
2014年の創業以来、数百店舗を展開する企業から単独店舗の個人オーナーまで、6000店舗以上の集客支援に関わってきました。
Googleマイビジネスを活用したGoogleマップマーケティング、レビューやオンラインレピュテーションマネジメントのコンサルティングサービスに加え、Googleマイビジネスの検索順位やインサイト情報の一括管理できる「On map eye(オン・マップ・アイ)」やGoogleマップの口コミを分析・管理できるSasS型ツール「Hoshitorn(ホシトルン)」、検索エンジンを監視しリスクを検知・管理できる「BenchMark(ベンチマーク)」など、ウェブツールを提供しております。