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MEO対策の料金の仕組み、料金相場や業者の選び方を解説

従来のチラシ配布や広告による集客方法に代わって、大きく注目されているのがMEO対策です。MEO対策を専門業者に依頼している企業も、今では珍しくありません。

ただ、MEO対策を委託した場合、どの程度の料金がかかるのでしょうか。

ここでは、MEO対策の料金の仕組みや料金の相場、専門業者の選び方などについて話をしていきます。

専門業者のMEO対策サービスとは

専門業者のMEO対策サービスとは、主にマーケティングやサイト制作などの事業を行う企業が提供している代行サービスです。

お客様に代わってMEO対策を実施し、Googleマップ経由でのアクセスや問い合わせを増やして、集客を増加させるサービスです。

専任のマーケティング担当者がいないような中小企業で、MEO対策を実施したいと望んでいる経営者などにニーズがあります。

MEO対策 料金体系の仕組み

専門業者が提供するMEO対策サービスの料金は、幾つかの要素によって価格が決まります。主に、以下の4つの要素が存在します。

1.契約の形態と期間
2.初期/月額料金
3.対策キーワードの数
4.施策内容とオプションサービス

各々の詳細を説明していきます。

1.契約の形態と期間

サービスの契約には、2種類の契約形態が存在します。それが、「固定報酬型」と「成果報酬型」です。

固定報酬型とは、その名の通り、毎月固定で報酬(料金)が発生する契約形態です。

MEO対策の業務範囲や対応するキーワード数によって、数種類のプランを用意している専門業者が多いです。MEO対策サービスの固定報酬型の料金は、20,000~80,000円が相場となります。

一方で、成果報酬型とは、MEO対策の結果に応じて費用がきまる契約形態です。上位に表示されたキーワードの数や期間によって、費用は算出されます。1キーワードあたり、800円〜1,200円(日額)が相場です。

各々の契約形態に加えて、契約期間が加味されトータルの料金が算出される仕組みです。

2.初期/月額料金

契約形態に加えて、初期費用や月額料金を設定している専門業者もいます。月額料金は、前述した固定報酬型とイコールだと考えてください。

MEO対策の要件定義や事前準備として、初期費用を設定している業者もいます。初期費用の一般的な料金相場としては、10,000~50,000円程度です。

3.対策キーワードの数

MEO対策では、ビジネスの内容や業種にあわせたキーワードを設定し、そのキーワードで上位に表示されるために施策を進めていきます。

そのため、対象とするキーワードの件数によって、サービスの料金は変わります。幾つのキーワードが対象となるのかは、必ず専門業者にチェックしましょう。

4.施策内容とオプションサービス

単に、MEO対策といっても、実施する施策の内容は専門業者によって様々です。具体的には、店舗内の写真を撮影して、Googleマイビジネス(※)のビジネス情報にアップしてくれるサービスもあります。

また、口コミの返信までも代行で実施してくれる専門業者もいます。このように、MEO対策の施策の内容や提供範囲によって、料金は変わります。

さらに、基本的なサービス内容に追加できる「オプションサービス」を提供している業者も多いです。

たとえば、 Googleマイビジネス(※)とSNSを連携させて、さらに店舗の情報を広めていくサービスなどがあります。SNSは活用していない企業もあるため、オプションとしているのでしょう。

また、前述した「対策キーワード」もオプションとして追加できるケースも多いです。1キーワードあたり、おおよそ5,000円〜30,000万円が料金の相場となります。

MEO対策サービスの料金相場

MEO対策サービスの料金相場は、前述したとおりですが、再度まとめますので、参考にしてください。

①成果報酬型 日額800円〜1,200円
②固定報酬型 月額20,000円〜80,000万円
③初期費用  10,000円〜50,000万円
④追加キーワード 5,000円〜30,000万円(1キーワードあたり)

上記の料金相場は、あくまでも目安として参考にしてください。先程も説明したとおり、専門業者によって対策内容は様々であり、その内容によって料金は異なります。

専門業者に「何を実施するのか」を確認したうえで、料金の妥当性を判断しなければいけません。

コストをかける必要はあるのか?

MEO対策サービスの料金について解説してきましたが、そもそもコストをかけてMEO対策を依頼する価値はあるのではないでしょうか。

MEO対策により実店舗や施設への来店する顧客が増加すれば、間違いなく売上の向上が期待できます。そのため、MEO対策サービスのコストパフォーマンスは高いといえます。

また、自社でMEO対策を実施するにしても、MEOの知識はもちろん、 Googleマイビジネス(※)の運用スキルなどを有した人材がいないと、成果をあげるのは難しいのが現実です。

そのような人材がいない企業にとって、専門業者にMEO対策を任せてしまった方が、売上アップへの近道となるのです。

そして、弊社の「MEO対策サービス」は、お客様に代わってMEO対策を実施し、Googleマップ経由での来店数を増やすサービスです。

多くの企業の集客支援に携わった経験をもとに、専任のコンサルタントが質の高いMEO対策を実施します。

弊社の「MEO対策サービス」の詳細は、下記よりご確認できます。

★リンク★

MEO対策の業者の選び方

MEO対策サービスへの理解が深まったところで、実際に業者に依頼することを検討している方もいると思います。

ただ、どのような専門業者に任せればよいのか、不安になる方も多いはずです。ここからは、MEO対策の業者の選び方について説明していきます。

効果測定の方法が明確である
どのようにMEO対策の効果を測定するのかは、必ず確認しなければいけません。MEO対策は検索する地域によって、検索順位が異なります。

そのため、「どの地域において」と「どのキーワードで上位に表示されるか」の2点の軸で、MEO対策の成果を判断しなければならないのです。

効果測定の方法が明確に自社で確立されていれば、その専門業者は信頼できます。

その測定方法を選んだ理由や、実績の有無などを確認しておけば、さらに信用性は高まるはずです。

事例・実績を公式に公開している

専門業者を選ぶ際は、必ず過去の実績を確認しなければいけません。なかには、十分な実績がないにもかかわらず、高額な料金設定をする業者もいるためです。

残念ながら、悪質な専門業者がいるのも事実です。

ただ、お客様に公表できる実績や導入事例がある専門業者は、信用性が高いといえます。実績や事例は、サービスの質を証明する要素になるためです。

サービスの実績や導入事例は、ホームページで公開しているケースが多いため、専門業者のホームページは必ず目を通しましょう。

なお、弊社のMEO対策サービスでも、様々な導入実績を具体的な数字によって公開しております。下記のページで実績をまとめておりますので、あわせてご確認ください。

キーワード設定方法が適切である

MEO対策で対象とするキーワードは、専門業者が選定し、提案してくれます。そのため、どのようにキーワードを摘出しているのかをチェックしましょう。

たとえば、「○○社のツールで選定している」というような方法です。さらに、その選定方法における実績があれば、安心できますので確認するようにしましょう。

なお、MEO対策のキーワード設定に役立つおすすめのツールは、以下のページで解説しておりますので、あわせてご確認ください。

Googleガイドライン、規約を理解している

Google検索やマップ検索の順位ランキングをあげるには、当然ながらGoogleが設けているルールに従わなければいけません。

とくに、MEO対策の核となる Googleマイビジネス(※)に設けられているガイドラインは、正しく理解したうえで、専門業者はサービスを提供しなければならないのです。

Googleマイビジネス(※)のガイドラインでは、投稿する内容における制限事項を細かく設定しています。たとえば、個人情報やプライバシーに関わる禁止事項などです。

Googleのガイドラインや規約を知らない一般的の方が、つい違反してしまうような禁止事項も設けられているため、注意が必要なのです。どのようにガイドラインを遵守しているのかは業者に確認しなければいけません。

なお、 Googleマイビジネス(※)のガイドラインに関しては、以下のページで詳細を解説していますので、あわせてご確認ください。

Googleマイビジネス(※)で集客の最大化を実現する

集客アップサービス

多くの専門業者が提供するMEO対策サービスですが、その中身は Googleマイビジネス(※)を軸とした対策サービスです。それほど、 Googleマイビジネス(※)がMEO対策に優れたツールであるということもできます。

弊社が提供する「 Googleマイビジネス(※)運用サービス」は、お客様に代わり Googleマイビジネス(※)の運用を実施するサービスです。

7,000店以上もの集客の支援経験から、最適な形で運用を代行することで、集客の最大化を実現します。

Googleマイビジネス(※)の運用を完全にお任せいただくことで、店舗のスタッフの負担を大幅に削減しながら、来店数アップを期待できます。

サービスの詳細は、以下のページでご確認ください。

→『 Googleマイビジネス(※)運用サービス』をチェック

 

※「Googleマイビジネス」は、2021年11月に「Googleビジネスプロフィール」に名称変更しました。